2005年07月10日

追われる立場っていいなぁ(笑)。

私がファンになってからこんな追われる立場になるの初めてるんるん
気分いいね〜(笑)。

『ここぞの小笠原!FK弾決めた』
『苦しいときにこそ小笠原の右足は光る。追加点がどうしても欲しい。後半34分、全員の気持ちをFKのボールに乗せた。約27メートルの距離。壁を越え、風の流れに逆らわずにゴール右隅へ運んだ。「壁の上を狙っていけば、いけると思った」。2―0。今季チームトップタイの6得点目が試合を決めた。
 前半はリズムが乱れていた。前節(6日)横浜戦の敗戦が尾を引いていたのか、持ち味の速いパスワークが影をひそめた。連動する守備もなかった。昨季なら打開できなかったが、今は違う。ダテに首位を独走しているわけではない。岩政は「ハーフタイムで話し合ってみんなから厳しい言葉が出た。去年よりも声が出ている。言いやすい雰囲気がある」と話す。無失点は5試合ぶり。全体をコンパクトに保つなど修正に成功しての価値ある勝利だった。
 小笠原が目指すのは「1―0で逃げ切るのではなく2、3点取っていく」サッカー。鹿島の勢いは衰えない。』

昨日の得点で6点目なんですね。この前の記事間違ってたのかなぁあせあせ(飛び散る汗)(笑)。
ハーフタイムでいい話し合いができたのね。いいことだ!

『鹿島首位ターン、小笠原FK弾』
『 中から外へ鋭角に曲がったボールは、えぐるようにネットに突き刺さった。次の瞬間、小笠原は、両こぶしを突き上げた。この男には珍しいガッツポーズだ。大黒柱を囲む歓喜の輪が広がり、一瞬、静まりかえったスタジアムが揺れた。
 「狙ってましたよ。壁の上を越していけば、ある程度入るかと思っていたんで。1−0で逃げ切りたくなかった。2、3点取っていこうと話も出ていた」。
 「HOT6」3戦目の疲労もあり、攻守のチグハグさを自覚していた。ハーフタイムには「やり方を変えよう」とトニーニョ・セレーゾ監督に進言したが、同監督は現状維持を指示。ならば…と「あまり下がると前に人がいなくなる」とピッチに入り選手間で話し合い修正した。
 代表の自覚か。勝利が決まっても、喜びに浮かれない。周囲に歩み寄り身ぶり手ぶりを交え話しかけた。「まだ半分。ずっと勝ち続けられるように」。いまだ連敗はなく、前半戦首位ターンも決定した。だが、いくら独走しようとも、小笠原の勝利への欲望が枯れることはない。』

セレーゾ監督に進言したんだぁ。それほど出来がよくなかったのかなたらーっ(汗)
きちんと修正できたみたいでよかったわーい(嬉しい顔)
これで首位ターンが決定したんですね。
これからもずっと首位ですグッド(上向き矢印)(笑)。

『小笠原FK 鹿島首位ターン弾』
『「1点を取って、逃げ切るような試合はしたくない。試合前のミーティングでも、2、3点取って勝とうという話をしていた」。
 今季6点目は、アレックス・ミネイロと並ぶチーム得点王。ゴールを決めた試合は今季4勝1分けで、無敗が続く。19試合も残しながら、自己最多タイの7点にも王手をかけた。爆発的なスピードがあるわけでも、アクロバティックな足技を見せるわけでもないが、群を抜くキックの精度で、歓喜を生み出す。鹿島の石井フィジカルコーチは、かつて「バランスボール」と呼ばれる器具を使ったトレーニングの際に、目を見張った。「はじめからバランスがいいのはもちろんなんですが、それが崩れたときに、すぐ立て直せる。軸がしっかりしていて、修正する力が他の選手よりも優れていることは、正確なキックにもつながっていると思います」。数字には表れない能力が、着実な数字をはじき出している。
 6月のコンフェデ杯ではブラジル戦で体調を崩して途中交代するなど、不完全燃焼の感もあった。しかし、この日スタンドで観戦したエドゥーTAと、里内フィジカルコーチの目に、きっちり存在感を焼き付けた。夏場の7、8月にチーム現役最多得点を誇る夏男。セリエAを中心に、海外からも引っ張りだこの“鹿島の顔”。「来てくれたお客さんに喜んでもらいたい」花火の季節に、その輝きはさらに増していく。』

満男さんがゴールした試合、無敗なんだぴかぴか(新しい)
「バランスボール」、よく分からないけど(汗)、満男さんって身体のバランスいいですよね。
姿勢もいいし、フィジカルも強いし手(グー)
エドゥーTAと、里内フィジカルコーチが観戦してたのかぁ。
ま〜た夏男ってあせあせ(飛び散る汗)(笑)。
まぁ夏場の7、8月にチーム現役最多得点だから、こういわれるのも分かるけど(笑)。

『FK生かし首位堅持 鹿島−川崎』
『直接FKを決めた小笠原は「連敗だけはしてはいけない。こうして勝っていくのが大事」と気を引き締めた。』

『巧者・鹿島、川崎を零封…2試合残し首位ターン』
『川崎の関塚監督は、「セットプレーをものにしていく部分で経験の差があった」とうなった。「(今季2敗目を喫した)前節から中2日。なかなか修正がきかないものだが、鹿島にはそれが出来る選手が多い」と大岩。』

『鹿島・小笠原が芸術的FK!−前半戦の首位折り返し決定』
『「カベの上を狙えば、いけると思いました」。「お客さんに点を取るところを見せたかったので、2点目をとれてよかった」』

試合後のコメントです。
「FKは壁の上を狙えば行けると思った。
1−0で逃げ切るのはダメ。2、3点を取っていこうと選手同士で話していた。なので2点目が入ってよかった。連敗は絶対にしてはいけない。本当に勝てて良かった。」

FKの瞬間の写真ですぴかぴか(新しい)

横浜戦について(?)の記事がありました。
『●小笠原満男の充実
好調・鹿島の最大の要因は、MF小笠原満男の充実だろう。若手が増えたなかで、キャプテンを任された小笠原は、プレーの面だけでなく、精神的にも完全に鹿島の中心選手となった。以前は見事なプレーをする一方、消えてしまっている時間もあったが、今季は90分間を通じて存在感を見せている。

 通常は攻撃的MFでプレーするが、横浜FM戦では青木が出場停止だったためボランチでプレー。運動量、パスの正確さ、ゴールへの意欲など、ハイレベルなプレーを披露した。相手の一瞬のスキをつくパス、すばやいリスタートなどを見せるが、今季の鹿島の選手たちは小笠原を常に見ており、そうしたプレーにすばやく反応する。横浜FM戦の先制点は、まさに小笠原のそうした判断とチームメートの集中が生んだものだった。

 ●「小笠原が完全にうわてだった」
 MFフェルナンドのFKを横浜FMのGK榎本哲が防ぎ、左CKとなる。多くのチームは、ボールをセットしてからゆっくりとけるが、このとき、小笠原は相手守備陣の準備が整っていないことを見て、すばやくけった。その結果、横浜FMはまったく対処できず、岩政がフリーでヘディングした。

 「あの失点は、小笠原が自分たちより完全にうわてだった」と、横浜FMの岡田監督も脱帽した。』

岡田監督って昔から(?)よく満男さんの事褒めてくれますねるんるん

Red-Deer's Diaryさんによると来週のトークショー満男さんらしいですよexclamation×2
もし、行かれる方いましたら、感想など聞かせてくださると嬉しいです。

今日の鹿島は久しぶりのOFFですね。
しっかり休んで、名古屋戦で勝利です手(グー)


posted by あや@管理人 at 14:31| Comment(5) | TrackBack(1) | アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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