2006年01月10日

小笠原に与えられたチャンス。

久しぶりに1日に2回投稿です(笑)。
「小笠原に与えられたチャンス」というコラム?があったので、載せます。



日本に帰るか、それともイングランドに残るか?その結果に関わらず小笠原満男はウェストハム・ユナイテッドで日本人選手の評価を上げてくることだろう。
アントラーズのプレーメイカーは、ただいま東ロンドンのチームでトライアル中。アラン・パデュー監督を早々に感心させたようだ。

小笠原の渡欧は一時的なものとみられているが、この世界では何が起こるかわからない。
彼はヨーロッパでプレーしたい。そして、ウェストハムには資金がある。
しかし、だからといってすぐに小笠原と契約するという訳ではない。プレミアリーグは世界的にも魅力があり、チームは世界中から選手を選べるのだ。
そして日本人選手は大きな問題を抱えている。そう、彼らは日本で高額の年俸をもらっており、代理人は相当額の契約を要求するということである。チームへの移籍金、契約金、さらに年俸や諸経費を加算していくとかなりの額になってしまう。

小笠原は、プレミアリーグで十分生き残っていけると思う。頭の良い選手だし、自分のことくらいうまくやるだろう。タックルは中田英寿ほどハードではないが荒っぽいプレーにも対応できるし、必要とあらば彼自身も恐れることなくハードなプレーをする。
イングランドでプレーするのに必要とされる能力も、精神的強さや体力的資質も持ち合わせている。
プレミアリーグではJリーグや代表の時ほどボールを持つ時間はなく、彼は多少なりともカルチャーショックを受けることだろう。
ボールを持ちすぎると相手ディフェンダーに潰されるし、イングランドではレフリーも試合の流れを止めることは少ないうえに、ケガをしていない選手にグズグズさせたり試合を止めたりさせることはない。

彼に合うチームにさえ入れれば、小笠原は成功できる。プレミアリーグに慣れるには、ウェストハムはほど良いレベルのチーム。彼は真剣だし、より高いレベルでプレーするチャンスを与えられるべきだ。何とか実現すれば良いなと思う。
今週の小笠原のトレーニングを見た後、ハマーズのパデュー監督は日本人選手の“活力”と“態度”についてコメントした。
小笠原はこれらをしっかり持ち合わせている。しかし彼はピッチでもっとこれらを見せていかなければならない。チームメイトに話しかけ、時には叫びながらコミュニケートしていく必要があるだろう。
言い換えれば、彼は静かすぎるのだ。基本的な英会話を早く学び、自身の考えを伝える自信を持つことが、海外での彼の可能性を実現するためのファーストステップ。
これは彼にとってサッカーをプレーする以外での最大の試練になるだろう。



納得できますねぇ。頑張れっexclamation×2


posted by あや@管理人 at 15:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 移籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テスト終了。

今日から学校が始まりました〜。久しぶりに友達に会った!
冬休み中、遊ぼうと思ってもみんなまだ受験勉強だし…応援するのみモータースポーツ

昨日スマスマ見てたら…アルシンドがぁぁぁ〜exclamation×2(笑)。
もちろん現役時代のアルシンドは知らないんだけどね。
ちょっとシュート狙いすぎ!しかも真剣すぎ!!負けず嫌いなのねぇ。
ペナルティの2人は相変わらず上手いよ。
ワッキーは知らないけど、ヒデにJリーグからオファーあったことあるんだってね(驚)。
なのに、お笑いを選んだわけね。究極の選択っすね。
自分だったら完璧サッカー選んでる…(笑)。
しずちゃんも、密かに凄いんだね!!GKだったけど、上手かった!!
っていうか、くさなぎのロナウジーニョのマネがまじでツボった(笑)。ずっと笑ってたから…

小笠原 不本意なラストトレ
『9日、約1週間の滞在中最後のトレーニングを行ったが、メンバーはユースとリザーブが交じった状態で、しかもパーデュー監督は不在。セットプレーやミニゲームを行ったが練習のレベルは低く、不本意な内容だった。小笠原がトップチームの練習に参加したのは滞在中1回だけ。状況は明るくないがトップチームとの練習ではアピールに成功しており、合否の報告を待つだけだ。』

ちょっと〜!!久しぶりの満男さんのニュースだと思ったのになんですかむかっ(怒り)
パーデュー監督、しっかり満男さんを見てくださいよ。。
トップチームの練習に参加したのは1回だけって…じゃあそれ以外は全部この状態??
それか、もうすでに満男さんを認めてるのか。
まぁ、記事だけじゃ全然分からないですね。満男さんが満足するような練習参加だったら私も大満足だけど(笑)。
最後の練習ってことは、もう帰国かな?

そんな中こんな記事も…
メッシーナ会長、小笠原に改めてラブコール「はっきり話した」
『FW柳沢が欠場した8日のエンポリ戦(アウエー)の後に、フランザ会長が「小笠原とははっきり話した」と初めて公の場で小笠原獲得の意向を語った。同クラブは、鹿島復帰を直訴している柳沢との交換で小笠原を獲得したいとしている。
 同会長は柳沢について「私はヤナを気に入っているが気持ちも分かる」と理解を示しながら、「日本人がいなくなることはない。中盤かサイドを求めている」と強調。ウエストハム移籍が近付いている小笠原だが、逆転獲得をめざす。』

ウエストハムもいいチームかな?って好感もってたのに、さっきの記事でちょっとダウンバッド(下向き矢印)
もちろんこのメッシーナよりは断然いいけど。

メッシーナ会長「柳沢出て行かないで」
『メッシーナのフランツァ会長は、鹿島復帰を希望するFW柳沢敦(28)について「私としては出て行って欲しくない。でも、ヤナの意見も尊重するつもり。ただし、日本人選手をチームに置きたいと思っている。ポジションは中盤かサイドの選手。小笠原とはすでに話をしたことがあるが、状況を見守っている」と話した。また、FWザンパーニャが移籍したため「これからヤナは試合に出る可能性もあるだろう」とした。』

もうなんなんですか。日本人選手なら誰でもいいんじゃん。って感じ?(笑)。

中田浩二はエルサレム移籍はないみたい。
で、金古はレンタルで福岡に。

そうだ!昨日出てた記事です。忘れるところだったあせあせ(飛び散る汗)
小笠原 FA杯をテレビ観戦
『練習3日目となる7日、試合のあるトップチームとは別に軽めのメニューをこなした。練習後にはアウエーで行われたFA杯3回戦ノーリッチ戦をクラブハウスのテレビで観戦したようだ。8日もトップチームとは別の練習メニューが用意されている。』

FA杯ってなんだ?!(爆)。なんか、こんな扱い嫌だなぁたらーっ(汗)

中田浩二のイスラエルについての記事で、
『ウェストハムの練習に参加中の、鹿島の同期MF小笠原から、同クラブのMFベナユンとFWカタンの両イスラエル代表について「大変レベルが高いと教えてもらった」と、説明を受けたことも明かした。』

助け合いはいいことよグッド(上向き矢印)(笑)。
posted by あや@管理人 at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 移籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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