2006年01月13日

今日帰国。

最近ずっと浜崎のアルバム聞いてる管理人です(笑)。
満男さんの移籍に関して、記事がでています。

小笠原の1月中の移籍はなし
『小笠原は「練習後に監督と話して、夏に向けてやっていきたいという話になった」と明かした。
 小笠原は今月3日に英国入りし、5日から11日までウェストハムの練習に参加。パーデュー監督と入団テスト最終日の11日の練習後に会談した。
 外国クラブの環境を経験した小笠原は「日本とはスタイルが違う。自分の目で見られたのが良かった」と収穫を強調。将来的な海外でのプレーについては「あるなら、いろいろな話を聞いてみたい。自分がどこにいれば一番成長できるのかで判断していきたい」と話した。
 小笠原は12日、帰国の途に就いた。』

1月中のウエストハムへの移籍はもうほぼないですね。

小笠原、ウェストハム1月移籍は見送り
『「とりあえず夏に向けてやっていこうということになった」と語り、今夏に移籍交渉に発展する可能性も示唆した。
 「(今まで)テレビや人からの話で情報を得ていたものが、自分の目で確かめることができた。すごくいい経験になった」と感想を話したが、「もともと今すぐ(移籍)という感じではなかった」と入団前提の練習参加ではなかったことも明かした。』

入団前提じゃなかったのねたらーっ(汗)記事に振り回されてる毎日です(笑)。別にいいですけど。
「すごくいい経験になった」その言葉を期待してましたぴかぴか(新しい)無駄なものだけにはしてほしくないね。

小笠原、移籍おあずけ
『パーデュウ監督は「夏に向けて、やっていきたい」としており、W杯後の完全移籍の可能性は残されている。
 「(今まで)テレビや人からの話で情報を得ていたものが、自分の目で確かめることができた」と感想を話した。同時に「もともと今すぐ(移籍)という感じではなかった」とも。「自分が本当にやりたいサッカーとは、ちょっと違う」と感じたという。
 海外移籍の条件について「本当に自分を必要としてくれてるクラブに行きたい」と話す小笠原。短期間でなじむのは難しく、W杯前の大事な時期に試合に出られなくなる可能性がある。その上で「監督は長い目で見たいというような感じだった。監督と話ができたのは大きかった」と好感触も。』

満男さんが本当にやりたいサッカーは流動的なサッカーだもんね。
これでウエストハム移籍の可能性は薄れた感じ?満男さんのやりたいサッカーじゃないからねぇ…。
しかも、もし今、鹿島残留してW杯後にオファーくれても今以上にたくさんのいろんなチームからのオファーがありそうだから…(予想)。
でも、なんかいろんな所でプレミアはフィジカルが強いから、体の小さい満男さんには厳しいとか指摘されてるけど、それじゃあオーウェンはどうなるのさ?小さいぞ〜(笑)。
…満男さんってフィジカル弱いのかな?そんなことないって素人の私には思えるけど…??

小笠原1月移籍消滅
『入団テスト最終日となった11日の練習後、小笠原は「監督と話して『とりあえずは夏に向けて、という方向でやっていきたい』という感じで言われました」とコメント。
 しかし、実力がプレミア級であることは証明した。練習初日の5日、いきなり紅白戦に出場すると、徐々にボールに絡む場面を増やすなど、すぐさま適応。パーデュー監督も「初日から厳しい練習に参加させてしまったが、よく耐えた。着いたばかりということを考えたら、正直、驚きを感じた」と舌を巻いた。
 小笠原もフィジカルを前面に押し出すプレミア特有のスタイルに多少は戸惑ったが、「技術的には日本の方が上」と、わずか5日間の練習参加でも手応えをつかんだ様子。「すごくいい経験ができたと思う。やはり、自分の目で見られたというのが良かった」表情はサッカーの母国を満喫した喜びにあふれていた。
 「夏に向けて」と指揮官が語ったように、移籍の可能性が完全に消えたわけではない。チーム関係者も「7月に再会することを楽しみにしている」と力強く握手をかわした。
 正式なオファーではないがイタリアとフランスの数クラブが興味を示しており、場合によっては1月中に移籍が決まる可能性も残されている。「もちろん話があれば聞いてみたい。鹿島に残るという選択肢も含め、これから考える。自分を欲しがってくれるクラブに行きたい。そして自分がどこにいれば一番成長できるのかということで判断したい」。』

技術的には日本の方が上グッド(上向き矢印)なぜか嬉しい…(笑)。
ウエストハム以外にも複数クラブからいろいろきてるからねぇ。
1月中の移籍が消えたってわけではないですね。

1月中の移籍なし 英で入団テストの小笠原
『将来的な海外でのプレーについては「あるなら、いろいろな話を聞いてみたい。自分がどこにいれば一番成長できるのかで判断していきたい」と話した。』

小笠原のウェストハム移籍は夏以降
『「監督と話をして、とりあえずは夏(の移籍)という方向でやっていきたいと言われた。はっきりしてよかった」と淡々と話した。英プレミアでは獲得を前提に練習参加を要請するケースは多いが、実際に契約できる選手は少ない。鹿島側にウェストハムからの正式オファーは届かず、クラブ間での交渉に発展しなかった。
 ただ、小笠原は5日間の練習以外にFA杯観戦や施設見学も行っており「相手を崩すという意味では日本の方がうまいと思う」と海外クラブの環境を体感できた収穫を強調した。今オフのウェストハム移籍は消滅したが、鹿島側は移籍交渉の期限をチーム始動の前日29日までとする方針。今日13日に帰国する小笠原は、他クラブから打診があれば「どの程度の話なのか聞いてみたい」と前向きに検討する考えだ。』


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posted by あや@管理人 at 16:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 移籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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