2006年01月21日

正式オファー。

とうとう来てしまいました、この時が。
メッシーナが満男さんに正式オファー。

メッシーナ 小笠原に正式オファー
『メッシーナが鹿島に1月移籍の正式オファーを出したことが20日、分かった。
 
この日、小笠原獲得の正式オファーが届いたことを確認した鈴木満強化部長は「使者を送るので話し合いに応じてほしいという趣旨だった。あとは特になかった」と話し、金銭的な条件面も触れられていないことも明かした。

 メッシーナは、1月のウェストハム移籍が消滅した小笠原の動向に注目していた。ただ、新たな日本人選手獲得のためにはEU外選手枠の問題が残る。セリエAではEU外の選手を1人獲得すれば、既に在籍しているEU外枠選手を1人イタリア国外に移籍させなければいけない。そこで、メッシーナは小笠原の移籍を条件に、鹿島復帰を熱望する柳沢の退団を了承する方針とみられる。

 「2人は別の契約だし、別の話。ただ結果的には2人を絡めた話になるかもしれない」と鹿島幹部も話しており、小笠原と柳沢のトレードという形になりそう。25日に来日するメッシーナの特使として柳沢の代理人オベルト・ペトリッカ氏が来日し交渉に入る予定だ。

 この日、自主トレをこなし、オファーが来たことを伝え聞いた小笠原は「細かいことがよく分からないし、それだけでは判断できない。どういう感じなのか知りたい」と慎重な姿勢を見せたものの、依然欧州移籍への希望は強い。

 鹿島幹部は「交渉の時間が少ないのがネック」と話しているように、移籍市場が閉まる1月末まで時間は限られているが、メッシーナの出す条件次第では移籍が成立する可能性は十分ある。

 ≪完全移籍を希望≫メッシーナのボンシニョーレ渉外部長は20日、MF小笠原の獲得に関して完全移籍を希望した。正式オファーを認めた上で「小笠原の動向を追っていた。完全契約を望んでいるが、まずレンタルでという選択肢もある」と柔軟に対応する考え。移籍期限が迫っているためペトリッカ氏の来日を前倒しすることも検討中。「自分も一緒に行くことになるかもしれない」とフランツァ会長の許可が下りれば、自ら交渉役として来日する意思を示した。』

トレードは実現してしまうのか…?
25日にペトリッカ氏が来ても、代表合宿は29日から。ホント、時間がない…あせあせ(飛び散る汗)
当たり前だけど、急いで決めるより、慎重にゆっくり決めるほうがいいに決まってるのに。
完全移籍を希望ですか。

鹿島MF小笠原、メッシーナと移籍交渉
『本人の了承を得て、メッシーナ関係者が来日する25日からクラブ間で交渉することになった。

 小笠原は海外移籍を模索しているが「もう少し(メッシーナ側の)話を聞いて、どういう感じか知りたい。自分が納得できるところでやりたい」と慎重に判断する考えだ。

 鹿島幹部は「外国人選手枠も含めて、結果的に2人を絡めた話になるかもしれない」と事実上のトレード交渉となる可能性を指摘した。』

鹿島側は前まで否定してたのにねぇ。


続きを読む


posted by あや@管理人 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。