2005年06月05日

コメント

コメントです。

「ゴールシーンは、ワンツーという選択肢もあったけど、思い切り打った。GKの位置が右寄りだったので、左を狙った。
(チームとしての一番の変化は)皆の気持ち。頑張ろうという気持ち。ひとりが抜かれたら、ひとりが下がるとか。(キリンカップで)2試合負けていたので、やらなきゃという気持ちになっていた。日本は個々の能力は高いけれど、やっぱりチームとしてひとつにならないと。
 ハーフタイムでは、ジーコから『引くな』と指示された。後半は足が止まってしまって、自分も足がつりそうになったけれど、相手も元気がなかった。とにかくチームが一丸となってよかった。こういうときにこそ、結果を出さないとね」



「みんなよく走ってたし、よかった。本当にみんなでつかんだ勝利だと思います。ベンチに入れなかった人もそうだし、ベンチにいた人も出た人もそうだし。」

Q:素晴らしいゴールでした。
「みんなが連動してマークを引っ張ってくれたり、あそこではワンツーの選択肢もあったんですが、スッと出て行ったんで。その前も何度かパスした場面があったので、次は思い切って打ってみようと思っていました。まあ、うまく入りました。」

Q:あまりシュートがなかったですね。
「シュートの少なさは感じていましたし、ゴール前までは行くんですが、シュートを打とうと思っていて入って良かったです。」

Q:コースが見えたの?
「キーパーが若干右寄りだったので、右のモーションで引っかけて左に蹴りました。」

Q:この勝利でW杯出場まであとちょっとになりました。
「まだ決まったわけではないので、次の試合が大事だと思いますし、しっかり勝ちたいと思います。」

Q:次、3人出れなくて責任も重くなると思いますが。
「問題ないと思いますし、全然その辺はみんな準備していると思うので、出た人みんなで頑張りたいです。」

Q:練習の時からいくつか問題点を挙げてきてたけど、今日すごく良くなったのは何が良かったの?
「一番は気持ちの面じゃないですかね。みんなが頑張ろうという姿勢を出しましたし。誰がどうするんだ、こういうときはどうするんだということよりは気持ちだと思っているので、一人がかわされても、守る姿勢があれば今日みたいにうまく行くと思う。
そう言うのがなかったわけではないですが、前の2試合を負けたことによってやらなければという気持ちになる。それがいい形で今日できたと思う。」

Q:小笠原選手にとって大事なゴールになるんじゃないですか?
「もちろん大事な試合でしたけど、やらなきゃという気持ちになれたのが大きいですね。」

Q:柳沢選手は鹿島でやっていたし、まわりの選手もシドニー世代なんですが、長い蓄積の中でやった印象があるんですが。
「オリンピックには出ていませんが、個々の能力はすごい高いものがあると思う。チームというのは一つにならないと、個人個人だとやっぱりバラバラになってしまうので、かみ合えばもっともっといいチームになっていくと思います。」

Q:そう言う意味で今日は良くかみ合っていたけどその要因は?
「みんなが一生懸命勝ちに向けて戦った事だと思います。」

Q:ハーフタイムの雰囲気は?
「『絶対に引くな』という声が出ていました。」

Q:最後ちょっと足が止まった印象がありましたが。
「足、ちょっとつってしまって。チャンスはあったんですが、ああいうところを決められると楽になったんですけどね。」

Q:バーレーンも物足りないというと語弊がありますが…。
「確かにそういう部分はありましたね。」

Q:それは日本が良かったから?それとも…。
「相手に元気がなかったという印象はありましたけど、ただ、自分たちが頑張ったので。」

Q:頭から出るとやれる、という感じですか?
「うーん。本当に大事なのはチームが一丸になることなので、出られない選手も声をかけてくれて、ガンバレよ、といってくれたりして。そう言うのもすごくうれしかったですし、ケガした選手も、出られない選手も本当にみんなで助け合った勝利だと思います。」

Q:先発を狙うという部分で特別な試合という意識があったと思うんですが…。
「出たときに結果を出すことが大事だと思うし、国内での2試合で不甲斐ない試合をしてしまったので、またこれからも頑張っていきたいと思います。」

Q:2試合は引きずった?
「そんなことはないです。やっぱり続いているので。あれで終わりだと寂しいですけどね。今日は大事な試合だなって思ってましたし。また次にいい感じでいけます。」

Q:あのゴールは小笠原選手のキャリアの中でも重要になるんじゃないですか。
「そうなるといいですけどね。本当にこれからが大事だと思うので。次の試合が本当に大事な試合だと思うので。結果を出せるようにしたい。」

Q:きつい環境での試合でしたが、コンディションはどうですか?
「すごくいい状態ですよ。Jリーグでも勝ってて気持ちよく入ってこれたし、今日も結構走れたんで。まあ、最後にちょっと足をつってしまったんですが。」

Q:今日の気温は? 暑かった?
「いや、UAEの方が暑かったですね。暑いところでやっていたので。こっちはそんなに日本とは変わらないので、暑さはそれほど感じませんでした。今日は結構走れましたね。そんなに最後まで行こうと思っていなかったですし、もちろん行ければいいんですが。」

Q:イランの情報は入ってたりしてた?
「試合の途中では知らなくて、終わってから聞きました。(北朝鮮戦で)勝って決めたいですね。で、最後にホームで勝っていい形でいければいいなと思いますね。」

Q:Jのいい調子が積み重なってやってこれた感じですね。
「そうですね。チームでもいい結果を出せたし、キリンカップでも良ければ良かったんですが。」

Q:でもまわりが良くなれば自分も良くなるということはない?
「それはお互いがお互いを引き出せるので。やろうとしていることができた感じです。」

Q:小野選手の代わりに小笠原選手が入って、今日の試合前に監督から特別に話があった?
「3人が近い位置でシュートを打てる位置に入っておこうと言われました。飛び出しに弱いので、2列目からうまく飛び出して行きたい。シュン(中村)とオレとヤナギさんとでポジションチェンジしながらやっていくように。自分が思ったような事と同じ事を言われました。」


ずいぶんと長いインタビューですねあせあせ(飛び散る汗)(笑)。


中村「ちょっとずつ動いてもらう感覚が伸二(小野)や満男(小笠原)にはある。」


「苦しいなか、みんなで取った1勝だと思う。次も勝ってW杯に出たい。がんばってきた成果が出たんだと思う。あと2試合、しっかり勝ちたい」


柳沢「(自分がおとりになる動きは)小笠原がうまく利用してくれた。俊輔と小笠原が受け止めてくれて、自分もやりやすかった。」
川淵キャプテン「小笠原も後半はパスが雑になってしまったけど、前半は頑張っていたね。」



「この勝利は全員でつかみとったもの。次も勝ってW杯に出たい。チーム一丸となった成果が出た試合だった」


「全員で取った1勝だと思う。シュートの場面は、GKが右に寄ったので一度右にフェイントしてから左に蹴ったのが、うまく入ってくれた。(得点は)うれしいけれど、とにかくみんなで取った1勝です。伸二のためにというのもあったけれど、ほかの出られなかった選手のためにもという気持ちだった。次の試合もきっちり勝ちたい」
柳沢「小笠原が自分をうまく利用してくれた」
ジーコ「中田、小笠原、俊輔がよく絡んだが、もっと得点ができたはずだ。」



ジーコ「小笠原も最近いいところを出していたので、中村も含めてポジションチェンジしながら確実に三角形をうまく使えると判断したので、そのようなシステムにした」小笠原はパスの出し手としてのプレーをしてきたが今日は受け手としていいプレーをした。
「それが良かったから代表にもいる。今日の活躍もあった」



「みんなでつかんだ勝利。ベンチで見ていた人も出られなかった人もそうだし。ゴールシーンについては、みんなが連動してマークを引っ張った。ワンツーの選択肢もあったけど、それまでパスが多かったんで、思い切って打ってみようかと思った。その時間帯までのゴール前までは行くけど積極的に打っていなかったし。シュートの瞬間はGKが右よりにいたんで、左を狙って引っ掛けて打った。でもまだワールドカップが決まったわけじゃない。次は3人が出られないけど、出た人たちで頑張れば問題ない。準備はしているし、出た人で戦える。
(問題点を改善できましたか?の質問に)一番は気持ちの面。頑張ろうという姿勢。誰がどこへ行くとかいう戦術的な話じゃなくて、1人がかわされたら誰でもいいからカバーするといった気持ちの部分が大きい。ここ2戦負けていたし、やらなきゃっていう思いも強かった。昔から一緒にやっている選手が多くてやりやすかったし、後半も攻めようとしたんでよかった。もともと日本は個々の能力が高い。でもチームが1つにならないと。個人個人だと難しい。今日は1つになれたし、そうすることでもっともっといいチームになる」

中村「僕が引いたら満男が出て行くとか、すごくいい動きができていた。今日だけじゃ分からないけど、悪くない。シュートシーンに関しては、満男がワンツーをするふりをして、ボールを持ってシュートを打ったから点が取れた。前の3人で意識していたのは離れないこと。」



『みんな』を強調してますねぴかぴか(新しい)
本当に一丸となって戦ってたと思います。


posted by あや@管理人 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。