2005年08月12日

少し進展??

昨日、鹿島側と2度目の会談したそうです。

『小笠原やや前進“レッチェ来れば交渉”』
『平行線に終わったが「レッチェが来てくれれば(鹿島は)交渉の席には着いてくれると言ってくれている」と譲歩を引き出した形だ。レッチェはセメラーロ会長ら幹部が来日を検討していることから、小笠原は「直接伝えてほしい」とレッチェ側の直接行動を希望している。鈴木部長は「今は何とも言えない」と話すにとどまったが、小笠原は「(鈴木部長とは)人と人として話ができた。言いたいことは言った。あとは待つだけ」と前向きにとらえた。』

『小笠原レッチェに“逆ラブコール”』
『現時点での移籍希望に関しては再び却下されたが、レッチェ側の出方次第では交渉の席にはつく、との譲歩も引き出した。小笠原は「レッチェが来て、『欲しい』と言ってくれればいい方向に進むことができる」と、本格交渉の開始を熱望した。
 会談は約2時間に及んだ。「言いたいことはすべて言った。レッチェ待ち? チームの気持ちを動かせるのはそこしかない」。
 レッチェは、一度オファーに断りを入れられているが、セメラーロ会長が直接出馬の意向を示すなど、熱意は衰えていない。小笠原は「金銭的に折り合わないなら仕方がない」とも話しており、交渉の上での結論には従う意向だ。』

『小笠原、移籍の道険し…クラブ側と話し合いも』
『「いま行きたいというのが正直な気持ち。そこまで言うなら頑張ってこいといわれると思ったけど、そうはならないと思う」。鈴木取締役強化部長と午後6時半から約2時間の会談を終えた小笠原は、今夏の移籍が厳しい見通しであることを明かした。
 クラブ側は、小笠原によれば「レッチェが交渉したいといえば、チームは交渉の席に着くと言ってくれている」という。レッチェが本格交渉に乗り出すことを期待しながら静観する構えだが、クラブ側の『放出拒否』の方針は変わらず、移籍実現は難しいとみられる。』

『小笠原が交渉要求、レッチェ急きょ来日も』
『レッチェの姿勢次第では交渉に応じると、クラブ側を軟化させた。交渉の結果には完全に従う姿勢だが、小笠原はレッチェの獲得への熱意に、サッカー人生をかける。
 目は、うっすら赤かった。約2時間の話し合いを終えた小笠原は時折、声を上ずらせながら言った。「(レッチェに)行きたいというのが正直な気持ち。自分が望んでいることは、レッチェサイドが来て交渉に入ってくれること。席には着くと言ってくれた」。移籍容認という、最良の答えは引き出せなかったが「レッチェが本当に欲しいという気持ちを伝えてくれて、いい方向に話が進むのを待つしか方法はない」(小笠原)とクラブ間交渉の可能性を自ら引き出した。
9日のフロントとの初会談では不信が芽生えたが、この日は強化部長と1対1で、腹を割って言いたいことを言い合った。「チームというより、満さんと人として1対1でいろいろ話した」とわだかまりはなくなった。3年ぶりのタイトル、10冠にかけるチームの熱意もくみとった。
「頑張ってくれたし、いるメンバーでやるからお前は向こうに行ってもいい、と言ってほしかった。でも、こういう気持ちになったのは事実。できることはやった」。
「鹿島の気持ちを動かせるには、それしかない。あとはどちらになっても、自分は精いっぱいやるだけ。最終的にここ(鹿島)に残っても、一生懸命やりたい気持ちはある。明日のことは分からないです」。』

たくさん記事あるけど、記事だし真実は分からないですねあせあせ(飛び散る汗)
「希望が見えた!」みたいな記事もあれば「厳しい…」っていうのもあるし。
で、最後の記事の最後!(笑)。これにはかなり安心ダッシュ(走り出すさま)
これで、もし納得いかないまま鹿島に残ったとしたら、前みたいなプレーできなくなるんじゃ!?って思ってたけど、このコメント見てホントに安心しました。
満男さんは中途半端な気持ちでするような人じゃないですよねぇグッド(上向き矢印)
まぁ、このコメントは本物だと思いますよ(笑)。そう信じます(笑)。

私も今大学のことでお母さんと意見が合わなくて…もうやだ〜(悲しい顔)
かなり悩んでます…。。


posted by あや@管理人 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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