2005年08月21日

出場辞退について。

昨日は出場辞退について反対の意見出してたけど…やっぱり満男さんの気持ちもよく分かるんだよねぇー(笑)。
まぁ満男さんももちろんプロとして試合に集中するべきってことは分かってると思うし。
まぁ賛成・反対なんかどーでもいいことで手(チョキ)(笑)。
何があっても温かく見守ることが1番さっ!!
それにしても今日は暑いな晴れふらふら
さっきチャリで学校から帰ってきたんだけど、強い熱風で息出来なかった(笑)。

昨日の広島戦、ニュースで見たけど岩政の退場がよく分からないたらーっ(汗)なんでexclamation&question
運が悪かったですねぇ。岩政さん。
本人もビックリだったみたいあせあせ(飛び散る汗)「満男さんの欠場で、勝ってやるという雰囲気がチームにはあったけど。」ともコメントしてます。
青木も「満男さんが出れなくなったのが急だったし、リカルジーニョもずっとAチームでプレーしてなかったんで、多少影響はあったと思う。」

今日も記事が満載ですよぉー(笑)。
『鹿島ロスタイム負け、小笠原の穴』
『2位G大阪も敗れ勝ち点差は4のままだが、小笠原復帰のメドは立たず、両センターバックも欠き、24日の新潟戦へ暗雲が立ちこめた。本山は「(小笠原は)いなくなっちゃうかも知れないんでしょ? その分やらないといけなかった」
 小笠原の代役リカルジーニョが、周囲との連係不足に加え、調整不足で精彩を欠いた。中盤にボールのためができず、小笠原不在の影響が露骨に出た。「移籍問題は関係なく、出場しないだけで影響が出る。あいつの責任として辞退を決めたと思うし、同じサッカー選手として理解できる」。MF本田主将はエースの心情をおもんばかったが、同時に抜けた穴の大きさも指摘した。
 観戦後、小笠原は無言で会場を後にした。試合前には仲間を握手でピッチに送り出した。ハーフタイムには、サポーターから「小笠原コール」を10回も受けたが、復帰の具体的な時期は明かさなかった。』

G大阪も負けたんですね!新潟ありがとぉ〜exclamation×2(笑)。
リーグ戦再開の大事な試合を落としたのは大きいですね。内容は分からないけど、退場者とかもでて…。
満男さんの元気な復帰でまた波に乗っていってほしいな!!!
それとまだ合流したばかりのリカルジーニョの起用はちょっと「?」ですあせあせ(飛び散る汗)
本田さんの意見もよくわかりますね。
試合前に握手で送り出したんだぁ。なんか切ないですもうやだ〜(悲しい顔)
小笠原コールはとっても嬉しいグッド(上向き矢印)満男さんは何を思いながら観戦してたんだろう?
観戦するのも辛いものがあると思います。。
次は出場するのかしら。早く戻ってきてほしいです。

『首位鹿島黒星、気になる不協和音』
『 1点をリードされたハーフタイム。ふがいない試合内容にサポーターからはピッチにいない小笠原の名前を呼ぶ声がこだました。4年ぶりのタイトル奪回に向けた時期に、エースとフロントとの間に不協和音が生じている。
 セレーゾ監督は「この1週間はいろいろなことがあって大変だった」と、ピッチ外の問題が試合に与えた影響を否定しなかった。スタンドで試合を観戦した小笠原は、うつむいたまま無言で会場を後にした。鹿島は正念場を迎えている。』

やっぱり満男さんの問題が影響したのかな…たらーっ(汗)
昨日、スパサカTVで車に乗り込む姿が映っていましたね。

『首位・鹿島、痛い1敗!』
『ハーフタイムにスタジアムを包んだ小笠原コール。4年ぶりのリーグ制覇を願うサポーターの願いは背番号8に届くのか。』

『首位・鹿島、まさかの黒星…痛い小笠原欠場』
『サポーター席の『小笠原コール』がむなしい。海水浴シーズン真っ盛りのカシマにJ1が戻ってきた。だが、肝心の“主役”は関係者席で観戦。日本代表MF小笠原が不在の中、鹿島が痛い星を落とした。「ミツオが抜けても、みんなで頑張ろうと言っていた。自分が試合を壊してしまった」と大岩。小笠原も無言で帰宅し復帰は微妙な状態だ。「小笠原不在? あれだけの選手だから影響はある。選手はクラブの一員であって、個人がこのクラブを越えることはできない」とセレーゾ監督。』

『小笠原不在ズシリ 鹿島、好守にリズム欠く』
『 大事な後半“開幕戦”に鹿島の「背番号8」はピッチにもベンチにもいなかった。エース不在。ひょっとすると、この日の布陣がシーズン後半の定番になるかもしれない。
 攻守のつながり、集中力という首位快走を支えてきた「らしさ」は、やはり、小笠原が握っている。750本を超えるパスの出し数、受け数はともにチーム一、受けたファウルも最多という“心臓”が抜けたチームは、各駅停車のような遅く短いパスをつなぐだけ。広島の堅守の前にセットプレーからの1点が精いっぱいで、客席からは、とうとう「小笠原」コールが起きた。だが小笠原はこの日も無言を通した。
 出るのか、出ないのか−。一方で次は退場したセンターバック2人も出場できない。これから最終節までは長期中断はない。一気の戦いを前に首位・鹿島の歯車がずれかかっている。』

「750本を超えるパスの出し数、受け数はともにチーム一、受けたファウルも最多」ですってexclamation×2(笑)。
こういう風に数字で出てくると改めて嬉しくなります黒ハート(笑)。
センターバック2人の不在も大変ですねあせあせ(飛び散る汗)ホント満男さんはどうするんだろ…。

『鹿島の首位戦線に暗雲…』
『ハーフタイムにはサポーターの“小笠原コール”が起きたが、渦中の小笠原は無言のまま引き揚げた。試合前に小笠原と話し合ったベテランMF本田は「試合への影響?ないわけはない。でも本人が一番複雑」といえば、牛島社長は「病だから、いつ治るか」と静観する構えだ。』

『小笠原欠場 鹿島ロスタイムに失点』
『それは突然だった。前半終了のホイッスルと同時に、鹿島のサポーター席から小笠原コールが巻き起こった。30秒間の絶叫。司令塔の不在を嘆く声は闇に響いた。
 試合前、小笠原から激励を受けた仲間は勝利にこだわった。苦悩の小笠原にどうしても勝利をプレゼントしたかった。小笠原がいなくても勝てることを証明したかった。
 トニーニョ・セレーゾ監督は試合後「選手はクラブの一員であり、それを超えるものではない」と苦言を呈しながら「正直に気持ちを打ち明けたら敬意を払うものだ」と理解を示したが、結果として痛い敗戦を喫した。
 皮肉にも、鹿島における小笠原の存在の大きさが再確認されたが、時間は待ってくれない。レッチェが一両日中に動く可能性が出てきた。移籍か、残留か。1カ月に及んだ騒動はようやく決着に向かう。』

『鹿島社長、小笠原への処分なし』
『「(小笠原は)心にけがをしている。けがした選手を、処分するわけにはいかないだろう」鈴木貞常務取締役も「昨日(19日)セレーゾ監督が、休養を与えたと聞いた」と話し、クラブとして出場辞退を「休養」ととらえていることを強調した。
 一方で牛島社長は、今回の移籍話を進めるペトリッカ代理人に対し、強い不満を口にした。「代理人というのは、クラブ双方の間に立つもの。彼は今回、選手にばかり火を付けている。火を付けるのも代理人なら、消すのも代理人の仕事」と批判した。そして「気持ちの整理を着けるといっても、それがいつ着くのか」と小笠原の今後を思いやった。』

気持ちの整理はそう簡単にはつきませんよねぇ。満男さんすごい悩んでるだろうな。。
チームの為に出場辞退したんだと思うけど、それじゃあ移籍が決着するまで出場できないんじゃ…たらーっ(汗)

広島戦レポートです。
中3日で新潟戦なんですねがく〜(落胆した顔)。これじゃあ欠場かしらあせあせ(飛び散る汗)
温かく見守ります!!


posted by あや@管理人 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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