2005年09月29日

今日の出来事。

今日は授業が終わったのは3時で、今週は私の班は掃除がない週。
そして、友達と一緒に帰る約束をして、3時半頃に一人学習室へ。
4時20分頃に消防車の音が聞こえて、家事かぁ…とか思いながら勉強を続けていると…
一緒に帰る約束をしていた友達が来て、「家事やよ!!外見て!」とがく〜(落胆した顔)
マジexclamation&questionって思って外を見ると、黒い煙が…!!!結構近かったっすあせあせ(飛び散る汗)
そして帰ろうと思って学習室から出ると、廊下が煙りの匂いでいっぱいじゃないですか!
どうやら学習室だけ、匂いが入ってこなかったみたい。
4階とかは、匂いだけじゃなくて煙でモワモワだったらしいたらーっ(汗)
で、学校から出ると灰がちらほら舞ってました。住民も騒いでました。
私と友達は、普通に帰るつもりだったけど、やっぱり気になる…ってことで現場に向かうことにダッシュ(走り出すさま)
でも、灰と煙がどんどんひどくなってきて目が痛くなってきたので途中でやめました。
さっきニュースで、「少なくとも約10棟が焼けた」と…がく〜(落胆した顔)。大変なこった。。
隣町とかからも消防車たくさん来てたもんねぇ。
ケガ人はいなかったそうです。よかったぁ…本当によかった。

この前は代表のスタメン予想してみたけど、早速外れが見つかったです(笑)。
MFの中田英、中村、稲本、中田浩、FWの高原、柳沢だそうです。
DF、GKは不明たらーっ(汗)
やっぱ伸二は復帰したばっかりだからねぇ。英が2列目かぁ。う〜ん…(笑)。
川崎の箕輪選手ってこの人ねぇexclamation×2顔を見れば分かるのです!!(笑)。
どんなプレーかまでは分からないけど、頑張ってほしいです。

まだこの話か?って感じだけど(笑)、J1第25節のベストイレブンに満男さんが選ばれてます。
正直、もっとポイント高いと思ったんだけどなぁ〜!(笑)。

『首位攻防戦、G大阪の勝利は紙吹雪とともに散った!』
『試合は古巣との対決に燃える鹿島・新井場がいきなり左サイドを強引に駆け上がる。さらにアレックス・ミネイロのシュートがサイドネットへ。G大阪の遠藤、鹿島の小笠原のそれぞれ定評あるキッカーのFKは実らない。
 先制したのは鹿島。9分、左サイド本山からのパスを中央で受けたアレックス・ミネイロが巧みなキープから飛び出してきた「ボランチ」小笠原に渡す。ボックス内で左足を豪快に振り抜いた小笠原のシュートはGK藤ケ谷の左を破った。
 反攻に出るG大阪。右サイド深く切り込んだ松下のクロスを戻ってカットしたのは小笠原だ。メンタル面での充実ぶりが守備面にも表れている。』



千葉戦、鈴木はベンチスタートの可能性が高そうです。
『トニーニョ・セレーゾ監督(50)は鈴木を2試合連続でスーパーサブとして起用する方針。「結果を残しているチームを動かしたくない」』

『監督は「結果が出ているチームを変える必要はない」と話した』

私は監督の方針に賛成です。

そして今日一番のニュースはこれexclamation×2
鹿島のオフィシャルHP『小笠原満男選手の移籍問題について』というのが載っています。
フリークスに載っているものと同じだそうです。全てコピーします。

『今夏、マスコミ等で報道された小笠原選手の移籍問題。「移籍か、残留か」多くのアントラーズサポーターの方がそのなりゆきを心配されたことと思います。ここでクラブ側からの経緯を説明させていただくとともに、小笠原選手本人からサポーターの皆さまへのメッセージをお届けします。

  今回の経緯

<鹿島アントラーズFCより>
まず皆さんにお伝えしなければいけないのは、「小笠原選手の今夏の海外移籍は見送られ、鹿島アントラーズの一員として、2005年のシーズン終盤に向けてともに戦っていく」という点です。「チームのかなめである小笠原選手が移籍してしまうのか」と心配された方々も多かったと思いますが、小笠原選手とクラブが話し合った末、このような最終結論に至りました。
  イタリアのレッチェから獲得の意思を示す正式なレターがクラブに届いたのが7月23日でした。この情報はさっそく本人にも伝えました。
  海外移籍については、従来から本人の希望が強いことは十分承知していましたが、今、アントラーズはリーグ戦で優勝争いをしています。ここで大黒柱の小笠原選手を欠くことは、チームとしては到底困難な状況にありました。チームの置かれた現状、そして時期を理由に、今シーズン終了後まで海外移籍を凍結してもらうよう、小笠原選手に強く要請し、説得したわけです。
  クラブとしては、小笠原選手の意思を尊重してあげたいと思う反面、「チームとしての勝利」に向かって全力を尽くす義務もあり、その判断は苦渋に満ちたものでした。
 小笠原選手の気持ちもわかりますし、選手の立場になれば、ヨーロッパのシーズンが始まる前の、「今このタイミング」で移籍するほうがベストでしょう。
  選手の意向、クラブの意向は一致せず、話し合いは平行線をたどりました。そして、結果的には選手の側につらい決断を求めることとなりました。小笠原選手にとっては納得できない面も多々あったでしょうが、最終的にはクラブの意向を優先してもらったというのが真実です。
  クラブとしては、小笠原選手に今シーズンが終了以降、海外クラブからオファーがあれば、本人の意向を最優先に検討したいと思っています。
  獲得の意思を示すクラブの方針、取り巻く環境、監督の目指すサッカースタイル、起用法、移籍にかかわる金銭面など、きちんと精査したうえで、小笠原選手とクラブが納得した形で結論を出したいと考えています。
  日頃からアントラーズを、そして小笠原選手を熱心に応援、支援していただいている皆様方には、今回の件で、大変ご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。


<小笠原満男より>
 今回の移籍問題について、多くの皆さんにご心配をおかけしました。また、お騒がせしましたことを深くお詫びいたします。
  最終的な決断のとおり、鹿島アントラーズに残り、優勝に向けて頑張っていこうと思っています。シーズンの終わりには皆さんと優勝の喜びを分かち合えるよう、ベストを尽くすことを約束します。今は、そういう気持ちでいっぱいです。
  ただ、今回の移籍問題について、2点だけ、どうしても話しておきたいことがあります。これは決してクラブ批判ではなく、クラブと選手の契約にかかわる建設的な意見だと理解していただければ、と思います。
  まず1つは、クラブと選手の立場は、どちらか一方が有利、不利になるといった関係ではなく、常にフィフティーフィフティーであるべきです。もし、お互いの意向がぶつかり合ったときは一方的な解決を見出すのではなく、双方の折り合いをつけながら勧められるものだと信じています。
  今回のケースでいえば、「海外からオファーがあったとき、海外クラブとチームが話し合う機会を設ける」という覚え書きがありながら、「チームの置かれた現状、そしてタイミング」を理由に、話し合いの機会もなく移籍を認めてもらえなかったことは残念に思います。
  そして、もう1つはそのタイミングについてです。
  皆さんもご存知のとおり、Jリーグのシーズンは現在、春から秋にかけて行われています。一方、ヨーロッパのシーズンは夏から春にかけて行われています。
  これまでのJリーグのように、1st、2ndといった2ステージ制ならばシーズン途中にひと区切りがあるぶん、タイミング的に移籍しやすかったかもしれません。しかし、1シーズン制になると明確な区切りがありません。それだけに「なぜ、シーズン途中に抜けるんだ」といった印象を与えてしまいます。
 今後、Jクラブに所属する選手が海外へ移籍するとき、ヨーロッパの移籍期限に合わせれば、「7、8月と翌年1月にチームを離れる可能性があり得る」ということをクラブも選手も改めて認識し、契約交渉にあたらなければいけないのではないでしょうか。双方に変な誤解を生まないために、とても重要なことだと思います。
  あくまでも仮定の話ですが、今シーズンが2ステージ制で、アントラーズが1stステージに優勝していたら、クラブ側も今夏の移籍を容認してくれたかもしれません。
  レッチェからオファーがあったという話を聞いて、いろいろとレッチェについて調べてみました。そして、このチームならやりがいがあるんじゃないか、と感じていたのは確かです。その反面、僕自身、随分悩みました。今だからいいますが、眠れない日もありました。
  8月20日に行われた広島との試合を欠場したことに関して、新聞などで「気持ちの整理がついていないから」と報道されましたが、その言葉ばかりがメディアで取り上げられすぎていて、僕の真意が伝わっていないような気がします。今回、さまざまな出来事があって、僕は自分のコンディションがベストではないと感じていました。ベストでないのに試合には出られないし、ベストの選手が出るべきだと考えたのです。チームの勝利のために必要だと考えて、欠場を相談して了承してもらいました。
  冒頭でも言いましたとおり、今は気持ちを切り替えて、鹿島アントラーズの一員として優勝に向かって頑張っていこうと思っています。ですから、これからも変わらずに応援してください。よろしくお願いします。』

ということです。いっぱいありすぎてコメントのつけようが…あせあせ(飛び散る汗)(笑)。
<鹿島アントラーズFCより>で印象に残ったのが『結果的には選手の側につらい決断を求めることとなりました。』
特に言いたいことがあるわけじゃないけど、なんとなく印象に残りました(笑)。

<小笠原満男より>で印象に残ったのは…
いっぱいありすぎだから箇条書きで(笑)。
・ファン、サポーターと優勝の喜びを分かち合えるよう、鹿島のためにベストを尽くすという気持ちでいっぱいなこと。
・やっぱり満男さんも「タイミング」について思うことがあるということ。
・レッチェはやりがいのあるチームだと思っていたこと。
・すごい悩んで眠れない日もあったこと。
・報道と、満男さんの本当の気持ちが違っていたこと。

これくらいかなわーい(嬉しい顔)。今になってこんな記事が出るとはちょっとビックリ。
今は、鹿島とのわだかまりは一切なさそう。
なんか、こういうふうに説明してもらえるとありがたいですね。
絶対優勝しないとexclamation×2ですね!!


posted by あや@管理人 at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あやさん、毎度ありがとうごさいます、今満男さんのコメントを読んで泣いてます、眠れない日があったんですね、可哀想です、でも今回自分の気持ちを正直に伝えた事は立派ですし、先日、このHPでコメントした方にも、あやさんは、しっかり気持ちを伝えていましたね、立派です、私は満男さんや、あやさんより年上ですが、しっかりしなければ囹と改めて勉強させて頂きました。自分も、しっかり意見を言える大人を目指します。
Posted by ロココ at 2005年09月29日 23:59
>ロココさん
満男さんからのメッセージ、感動しますね。辛いだろうな〜って思ってたけど、これを読んで本当に大変だったんだろうなと思いました。こういう形で皆に伝えることって大事ですよね!!本当に立派です★☆私は全然立派じゃないですよ(汗)。私も満男さんみたいに立派にならないと!!お互い、頑張りましょう♪
Posted by あや@管理人 at 2005年09月30日 18:03
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